矯正歯科の解説

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矯正歯科お知らせ

毎週第2日曜日の午後に矯正歯科診療を行っております。

成人になってからの矯正治療

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現在では、多くの人が大人になってから歯並びを治しています。

子供と比べると、治療の制限はありますが、技術の進歩により矯正治療がかつてに比べてより快適に行えます。
子供の時に機会を逸した方でも治療を十分にお考えいただくことができます。

矯正治療の良い点は、歯を削らず、生きたままの状態である事です。

歯を削ってかぶせもので治すことに比べて、矯正治療はやや時間はかかりますが、長い目で見ると歯にとっては非常に意味のあることだといえるでしょう。

  • 「歯並びはきれいにしたいけれど目立つ矯正装置は嫌なんだけど・・・」
  • 「人に知られずに歯並びをなおしたい・・・」
  • 「できるだけ早く治療を終わらせたいな・・・」
  • 「痛くないようにして欲しい・・・」

当クリニックではこのようなご要望にお応えできる矯正治療を行なっております。



マルチブラケット法

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マルチブラケット法は1本1本の歯の表面に体に害のない歯科専用の接着材で装着されたブラケットという矯正装置とワイヤーをつかった矯正治療のことです。一般的な矯正治療といえます。

尚、当院では、患者様のご希望に応じて、金属による矯正装置と目立たないセラミックによる矯正装置を用いております。



MTM(プチ矯正治療)

MTMとは「Minor Tooth Movement」の略称で、動かす歯を1~2本に限定して矯正治療を行う方法(部分矯正)です。いうなればプチ矯正です。

具体的には、「前歯のすき間が気になる」「歯並びが少しデコボコしている」など、部分的に気になる所だけを治します。
通常の矯正では多数の歯を動かすため、治療には最低でも2~3年以上の歳月を必要とします。
しかし、MTMでは半年程度で満足のいく結果が得られるのです。

また、歯を抜く、削る、神経を取るというような「歯への侵襲」が最低限で済むという利点もあります。
短期間で矯正をしたい…抜歯はしたくない…というあなたへお勧めの矯正治療法です。



舌側矯正(裏側矯正)

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従来の矯正治療のイメージは、笑うと矯正装置が目立つというものではないでしょうか?
そのことで矯正治療をためらわれる方もおられます。
そこで当院では、舌側矯正による矯正治療を行なっております。
舌側矯正とは字のごとく、歯の表側ではなく、裏側に矯正装置を取り付ける矯正治療法のことです。
舌側矯正は、外からは装置が見えず、人の目を気にせずに治療が行えますので、普段よく人と接する仕事をされている方などにおすすめです。

舌側矯正のメリット

  • 矯正装置が表から見えないので、歯列矯正をしていることが気付かれにくい
  • 歯の表側の表面を傷めない
  • 虫歯のリスクが低くなる(※1)
  • 前歯を後退させる治療に向いている

(※1)歯の裏側は表に比べて唾液が豊富なため自浄作用がつよく、同じ装置装着をした場合に、より虫歯になりにくい。

舌側矯正のデメリット

  • 表側の装置と比べて舌に違和感を感じる場合がある(※2)
  • 治療の当初に発音しにくい場合がある

(※2)違和感は一時的なものです。


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